2009年6月 8日 (月)

ほとんど全ての不満には 自分の不勉強が関係する
ほとんど全ての迷いには 自分の弱さが関係する

自分をまもるために きらいなモノをどうにか見つける
自分にはどうにも出来ない矛盾があることで 救われる

かやの外にいるつもりの人が群れて街は溢れかえる

言葉は迷路だ
しかし言葉が本当の力を発揮するのは、必ずしも迷路からの回答を披露するときではない。
そもそも回答を導き出せる人は限りなく少ないが、みんな必死にそう思い込んでそう見せようとしてしまう。

言葉は行動から派生する現象の一端でしかない。
むしろいい言葉が発せられる瞬間ってのは、何を話したっていい言葉になるものじゃないか。

感動も笑いも思い出すときやってくる
発見ってのは、潜在意識から掘り出すものだ

表現とはそのための手段で、表現を突き詰めるとは手段を磨くことだ

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2009年5月21日 (木)

クソ化け物

ほとんど意味ないくだらないこと

自分を苦しめるならおれは逃げる

苦しみには魔力がある
おれたちはそれに怯えながら、怯える自分を眺め、眺められることを嫌悪しながら眺めさせる

嫌い嫌いと自分をせめて自分を燃やそうとする

システムを疎ましいと嘆きながら
自分と自分の仲間をカテゴライズする

自分を理解しない人を わかってないと 片付けようとして 矛盾が残る
また汚れた闇を拡大させる

あんた 強くないです 
君の周りには 間違っている人が沢山いるけど 君が正しい証拠にはならない

君が 全てを知ってるのは当たり前
君が知っている事が 君の全てなのだから


そういうこと どうでもいいだろ


生まれた瞬間にあっただろう とてもシンプルで深遠な真実
僕たちが いま 遥か未来を含みながら呼吸すること

”全て”は始めからあって 当たり前な 偉大な神だ

簡単にマイナスな言葉に身を投じて楽してる人が苦しんでる
そこで難しい本を読んだって、何を考えたって一緒だ
あんたに振り向く人は悲しいほどに少ないよ


違うボタンを押すんだ
選択肢はどれだけあるのか
なんのための努力なのか
感情は本来どんなに豊かなのだろうか


きっと苦しさは最大の心地よさとともにやってくる
最大の苦しみは最大の気持ちよさへつながる


だから そのときが来るまで 小物は蹴散らしてしまえ


なあ 今のこの俺の この幸せを 見よ
この生き証人たる おれを
気持ちがいいぜ 起ちっぱなしだ


ざまーーーーーーみろっっっっっっっっっっっっっ!!

セックスは素敵だ!!!!!!


で、さて、さてさてさて。さてさて。

自然消滅するような化け物を育てた覚えはないわけで
口をあんぐり空けて 腹すかして待ってるお前に
そろそろかまってやってもいいかな


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2009年4月15日 (水)

3月、飲酒スタジオ。
いつの間にかフリースタイルができるようになっていることに気づく。

3月末から4月、酒断ちの間、成長の期間だった。
いい出会いといい経験。

酒復活
その週末10日、ユラメキで知り合った女の子と飲んで麹町画廊で記憶を失う。
おれの馬鹿。
11日、三宿switchでzeropaperミーティング、北沢川で花見。再び禁酒。
12日、AMPcafeでライブペイントイベント、高円寺プラプラ。

13日 何事もなく一日が終わる。
14日 展示搬入 絵を描く DVD作成


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2009年4月 3日 (金)

movie
僕らの未来へ逆回転  BE KIND REWIND

始めはつかみづらかったけど中盤からずぼり。
まぎれもなくミシェルゴンドリーの映画。
説得力というのはこういうことだ。

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2009年4月 2日 (木)

一週間ぶりだ。
金曜日パーティー。土曜日eeteeLive。日曜日は東京駅のホテルへ。両親と会う。
月曜、火曜は99ショップにしかいかず、馬鹿食い。それ以外はひたすら睡眠&youtube。

なにもしたくない。

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2009年3月25日 (水)

偉大な作品を2夜連続で見た。共に人の本質をテーマにした物語。

ナチュラル~は殺人について
ヒューマン~は性について

Natural Born Killers

監督: オリヴァー・ストーン
原案: クエンティン・タランティーノ
脚本: デヴィッド・ヴェロズ
リチャード・ルトウスキー
オリヴァー・ストーン
音楽: トレント・レズナー

Human Nature
監督 ミシェル・ゴンドリー
製作 スパイク・ジョーンズ チャーリー・カウフスマン
脚本 チャーリー・カウフスマン
出演 ティム・ロビンス パトリシア・アークエット リス・エヴァンス

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2009年3月23日 (月)

PAY IT FORWARD
前に一回見ていた。

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2009年3月22日 (日)

blackout

友達が久しぶりに帰ってくるっていうので
仕事を早めに切り上げて
高円寺で回転寿司を軽く食べて
ちょっと飲んで
三宿に移動
早くついたので一人で先に串焼屋で飲み始め
合流して0時半くらいまで飲んだ

帰りに酒とつまみを買い込み 家で飲み始める
この時点で記憶の自分は他人事

もう一人が帰宅して 三人で飲み始める

大笑いした記憶があるが 
内容は全く覚えてない。

で、ぷつん。

気づいたらオレは睡眠から目覚めたところだった

慌てて駅に向かう

意外に体は平気だが 頭が違う

パッキパキしてる

大声で独り言いってるのが自分で分かって とまらない
景色がめくるめくスライドして、瞬時に過去になり、他人事にかわる
感情的で アップビート
歌い出すとエスカレートする

楽しくて、怖い
それを客観的に見ている

落ち着いてきたら眠くなる
今夜寝ると、多分一区切り全てを忘れるから、書いとく

で、今、ふと、アルコール 記憶喪失 といれて
検索してみた
そしたら
一発でポン

http://www.ieji.org/archive/warning-signals-3.html

ほんとかよ…

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2009年3月21日 (土)

部屋の掃除と改装が続いている。
ダラダラやってるのでなかなか進まないが、以前黄緑色で今は白地にペンで楽書きした汚い床をはがし、一年ぶりに絨毯があらわれた。そのまま床板を壁に立てて貼付ける。
また余計なものを捨てるとかなり注意していたはずなのに45ℓゴミ袋5袋ほどでる。まだ行ける。
もっとシンプルに。

全ての創作物に神経質ではなくなってきた。
しがらみがなくなって柔軟になった。
表現者のリアリティにこっちの経験と想像力が追いついてきたってことなのかも知れない。

ピリカ@吉祥寺ハモニカ横丁。

一度帰宅。映画を見始めつまらないので寝る。
そのまま寝てイベントに行かず、朝方起きてあきらめた。

おれにはおれのフィールド。半分夢の世界。
正解を振りかざす人もいるけど、関係ない。やりたいようにやるだけ。


一度自分以外の全てが他人になって、
家族が他人ではないことを覚えてから、
他人ではない人が現れては去ってく。
で最近になってまた分かった。
やっぱりみんなオレ以外の他人。
オレ以外の物体。
オレ以外のお話。
オレと一体になるほど自分が手にできるものはとてもとても少ない。

それ自体なんら特別なことじゃない。当たり前のことなのについつい甘えるのだ。
蔓延する嘘と過剰のせいだと思う。
好きでも嫌いな時があるし、嫌いでも好きなときもある。
やりたいけどやりたくないときがある。

微塵も偉くないし悪くないし
どっちでも構わないことをあーだこーだ言ってる。

-movie-
贅沢な骨
以前一度見たのを忘れていた。タイトルのわりに印象のない映画

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2009年3月18日 (水)

-movie-
TUPAC: RESURRECTION
tupacのドキュメンタリー

Four Room
タランティーノ
三谷幸喜を思い出した。シュチュエーションや視点のあて方が有頂天ホテル。

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